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マンション管理会社と防災

マンションと防災について

マンションの防災備蓄品って

ここ十数年の間で、日本ではいくつもの大規模な災害が起こり、災害時の危機管理対策や防災意識が年々高まりを見せています。家庭用として販売されている防災キットや非常食、災害の時に役立つグッズなども、危機意識と合わせて充実してきました。

個人で必要なものを準備して備えを充実させることも大切ですが、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、特に周辺の環境や同じ建物に住んでいる人と共有する防災グッズも必要となります。そして、もしもの時の為の備えとして、個人で準備できないものについては、マンションの管理会社が充分な防災対策用品を備えておくことが求められます。信頼できるマンション管理会社を選ぶならこちら。

マンション内で防災に備えて準備しておく必要性が高い備品として、住人の安否確認をするときに役立つアイテム、ライフラインが復旧するまでの間をしのぐ事が出来る程度の住民の飲食、けがや病気に備えた救急アイテム、作業を円滑に行うための身の回りの電源ツールなどがあります。

具体的な例で挙げると、マンションに閉じ込められてしまった時に建物の中で生存安否確認を呼び掛けるためのメガホンやチェックシート、救急箱や、情報を得るためのラジオ、がまず必要となります。そして、倒壊場所での作業に備えて、軍手やマスク、ヘルメット、発電機やコードリール、ライト、ロープ、工具セットが役立ちます。マンション住民が一定の期間を過ごすための、水や食べ物、そして寝るための毛布も必要です。

これらの防災備品は、消費期限や稼働チェックなど定期的に確認して管理しておかねばなりません。ですが、たくさんの備品管理を行うのは大変です。そこで、マンション管理会社向けに防災アイテムのチェックとメンテナンスを行ってくれる専門の管理会社を利用するのも一つの方法です。